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      <title>金融車</title>
      <link>http://tokasi.utrix.biz/</link>
      <description>金融車ってなんだろう？金融車について調べてみました。
金融車とはなにか基本的なことを知っておこう。
金融車がオークションなどで売買されてます。
安いと飛びつくまえに基本的な知識をつけておこう。
キャッシング・ローンカード、金融情報も掲載します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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            <item>
         <title>加速</title>
         <description>１２月１３日に貸金業法が成立してから、いろいろあって、去年から少しづつ動きがあり
ましたけど、今年はさらに加速しそうなようです。

信販業界もまだ検討段階ですけど、ニコスとかが利下げを発表してますし、
銀行が親会社になってるところは、やっぱ利下げに向けて前倒しで動いてくみ
たいですね。自己資本比率やいろいろ問題の絡みがあるらしいです。

１月８日にご存知の通り米金融大手のシティグループが、傘下のＣＦＪ（東京）の有人店舗の
８割を閉鎖すると発表しました。
アコムが今年３月末までに有人店舗を昨年９月末の２４２店から１００店、無人も７６店
それぞれ削減するとしているほか、武富士が有人、無人合わせて約２００店、アイフルも
計６０店を削減する計画を打ち出しています。

準大手のクレディアでは、１月末までに計１７８カ所の有人、無人すべての店舗を閉鎖し、
電話、インターネットや提携銀行のＡＴＭ（現金自動預払機）に取引を集中させるなど、
徹底したリストラに取り組む計画を明らかにしました。

こう並べるとなんか、暗くなっちゃいますね。そんな中でも皆、頑張ってるんですよね。
特に武富士は動きが早かったですね。いち早く利用実績がある客に限り実質年率9.125％
～という低金利で申込できるようにしたし、新規客でも実質年率18％で申込できる優遇金
利のキャンペーンをやってます。

消費者金融業界で唯一と言っていいくらい、素早く利下げ対応していました。
もともと不祥事以降、アコムに奪われた業界ＮＯ．１の座を取り返すべく、柔軟な与信で
会員増を図ってました。
ここは先手を打って、他社にリードしたいって言うのがあるんじゃないでしょうか。

信販系でもやっぱり利下げの発表が早かったのはニコス。下げた分、総量規制が
まる前に優良顧客を取り込みたいって感じなんでしょうね。
でも、ダイエーＯＭＣの方が大胆みたいです。

業界再編の波に乗ることは確実視されてます。少しでも高く売るには会員数が
多いに越したことはないですから、なりふり構わず会員拡大をしてるって感じで、
クレジットカードも凄いけど、キャッシングカードのフォーライフも凄いって話ですね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">業界再編？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 10:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連結決算</title>
         <description>大手消費者金融４社の０６年４～１２月期連結決算は、利息返還請求が予想を
上回るペースで増えているため引当金の計上が響き、最終（当期）赤字は
アイフル１８６４億円、アコム２６１８億円、プロミス１６８７億円、武富士３５００億円と
軒並み大幅な赤字となっています。

アメリカの格付け会社スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）の試算によると、消費者金融
大手５社の無担保消費者ローンの貸出残高は１０年度には０６年度から半分に減る模様です。

信販業界でも同じで、ＵＦＪニコスの記事がこの間載ってましたけど、経常利益ベースの
減益影響度は１０年度までの３年間で７４１億円と試算しているそうです。
これは２００７年３月期連結経常利益予想が４９５億円な訳ですからＵＦＪニコスにとって
大打撃だと思うんですけどね。

そのせいか、最近クレジット業務を共同化するために提携するところが増えました。
ダイエーＯＭＣカードと丸井、クレディセゾンとみずほ銀行・ＵＣカード。。
ＯＭＣと丸井なんて新会社設立が３月中旬をめどというから、待ったなしって事ですね。
これって業界再編につながっていくのかなと。あくまで個人的な見解ですけどね。

そういえば、セゾンはソフトバンクと提携カードを出すんですね。
ソフトバンク　クリエイティブ　プレスリリースを読みました。
各社ともいろんな事やって、生き残りに必死なんですよね。
あと、あのアットローンが久しぶりにキャンペーンに突入しました！！

これから貸金業法の総量規制等がいずれ始まれば、近い将来、５０万、１００万枠での
利用可能額のカードすら契約が難しくなるのは明らかです。いえ、既にそうなりつつあります。

自分の年収等の属性や他社利用状況に自信がある方はこの際１００万限度以上
を狙うのもありでしょう。

そこまで自信がない方は、５０万限度で抑えておいたほうが可決率を上げる事
になると思います。
その後、数回払って実績をつくり、限度アップしてもらえばいい訳ですからね。

既にいくらアットローンのキャンペーンとはいえ、以前の時とは社会情勢があ
まりに違いすぎますし。そのくらいの慎重さは必要だともいえますが。
いずれにせよ、次回はないかもしれないのがこのキャンペーンですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">連結決算</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 10:19:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クレジットカード</title>
         <description>クレジットカードといっても、世の中にはたくさんのカードがあります。
銀行系や信販系、デパートなどの流通系などの種類がありますが、やはり、ちょっとでも
得をするカードを持ちたいものです。
さて、ここでお聞きしたいのは、あなたはどんな理由でカードを選んでいるのか？という
ことです。

たまたま入会したフィットネスクラブのカードをずっと使ってる、とか、友人に薦められて、とか？
使っている銀行に行ったついでに作ったという人もいるでしょうね。
会社のノルマで作らされたという話も聞きますね。

そのままでは、カードを使うほどお得なチャンスを逃がしているかもしれません。
または、特典が付いてるとしても、そのまま使っていても、せっかくの特典が無駄になっている
かもしれませんね。

クレジットカードで得をするといっても、大きく分けると２種類ありますし、カード会社
がユーザー獲得のために行うサービスにも大きく分けて２種類あります。

ひとつがクレジットカードで支払うほどに増えるポイントサービス、もうひとつはカード
を持っていると受けられる特典サービスです。

利用した金額に対してどれくらいポイントが付くかということが、ポイントサービスは
大切です。ポイントサービスは、キャッシュバックや景品に交換できるポイントが貯まるので、
できるだけ大きなポイント還元率のカードがおすすめです。

特典サービスは、どれだけあなたにメリットがある特典を受けられるかどうかですね。
特典サービスとは、カードで買い物をするときに割引になったり、映画館などの入場料が
安くなったりするサービスです。

ところで、クレジットカードというのは一枚だけではなく、何枚か持っていた方が有利な
のはご存知なんでしょうか？

最近は、複数のクレジットカードを使い分ける人も多いですね。何種類かのクレジットカードを
持っている人もいます。
中には、デパート系やエアー会社系など複数のカードを持つ人が増えています。
このごろは、何種類かのクレジットカードを持っていた方が良いと言うことに気がついて
いる人も増えました。

というのも、買い物をするときや映画を見に行く時などで特典を選ぶことができるからです。
カードによって色々な特典を使いこなすことが可能になるからです。
そうすれば、ショッピングでお得なカードや、旅行に便利なカード、カーライフに強いカードなどの
特典をいいとこ取りで使えますよね。

入会費、年会費が全くかからないカードを選べば、お得な特典でカードを使いこなせます。
年会費が心配なあなたも、入会費、年会費が無料のカードを選べば、安心ですし、
やっぱり複数のカードを持つのなら、年会費、入会費が無料のものを選べば負担もないので
安心ですよね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クレジット・カード</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 21:20:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>年度決算の月</title>
         <description>木村拓也くんの華麗なる一族、賛否両論ありますが、おもしろく見てますね。

2月も半分が過ぎて、もうすぐに3月が見えて来ました。大半の業界各社にとって、
年度決算の月です。
過払い請求に対応しその引き当て金を積む必要がある為、今年度末決算は、
信販各社とも大幅な赤字決算になると予想されています。

信販大手2トップといえば、ニコスとオリコですが、ＵＦＪニコスは業績予想を
下方修正しており、４２０億円の税引き後赤字を見込んでいると言われています。
もう一方のオリエントコーポレーションは２月１５日、２００７年３月期の業績予想を
下方修正すると発表しています。

改正貸金業規制法が昨年１２月に成立したのに伴い、税引き後利益が大幅な
赤字に転落する見通しとなったためです。

赤字見通しとなったことを受け、オリコは親密取引先であるみずほフィナンシ
ャルグループに対し、増資引き受けなどの支援を要請していることも明らかに
しました。赤字額は最終的に１０００億円を上回るとみられています。

ネット大手の楽天市場に吸収された楽天ＫＣも、楽天グループ自体がEC事業の
業績は回復したものの、ポータルサイト「Infoseek」やブログ「楽天ブログ」
などを運営するポータル・メディア部門は大幅減益ですし、楽天KCを中核とし
たクレジット・ペイメント事業は、クレジット事業の譲渡や消費者金融事業の
不調などで61億4900万円の営業損失を計上し、大幅な赤字となりました。

新生銀行グループ入りしたアプラス。親会社である新生銀行に対して優先株式による
第三者割当増資を実施することを検討していること発表しています。
発行する優先株は２５００万株を上限に調整しており、払い込み金額の下限
（２０００円）で発行した場合、発行総額は５００億円にもなる予定です。

もともと信販業界はクレジットカードやショッピングクレジットを中心に融資業を行っている
関係で、消費者金融業界ほど利益率が良い訳ではありません。
そのため消費者金融各社の赤字額と比べると少ないように感じるのではないでしょうか。

例えば、ＵＦＪニコスの２００７年３月期決算での経常利益は昨年１０月の予
測で４７０億というものでしたし、オリコの当初見通しも３９２億の黒字とい
う所でしたから、今回の赤字がどれだけ厳しいものかが解ると思います。
今までのビジネスモデルが完全に崩壊した証拠とも言えるでしょうね。

業界再編も動き出していますし、３月～４月にはまた大きな波が来ると思われ
ます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">年度決算</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 04:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>提携見直し</title>
         <description>ネットで情報をいろいろ集めています。

いよいよ銀行と消費者金融の提携見直しとか、いろいろ動きが出始めた３月。
とりあえず銀行での自動契約機での取扱をやめる、という事ですぐに提携解消とかそういう話ではないようですけどね。調子のいい消費者金融は、すぐにどうこうなることは無いと思いますが、貸金業法で上限金利がかぶってしまったので、しょうがないんでしょうかね。

銀行と消費者金融の提携見直しも、いろんな可能性を模索している途中だと思うんですよね。

また、外資系の動きが活発になってきています。東証上場廃止で話題の日興コーディアルグループをシティバンクグループが買収する動きがあったりとか。
ＧＥもシティも日本で消費者金融業を展開していたんですが、今回の法改正でせざるを得なくなった戦略転換というところですか。
外資系は動きが早く、シティグループのディックなんて、店舗の８割も閉鎖しましたしね。
２月末の中国・上海市場に端を発した世界同時株安などは、日興を買っても、さっさと法人部門の日興シティグループ証券だけとっておいて、後は解体してしまうのではないかという憶測も飛んでいたみたいです。外資はその辺はっきりしてます。

去年から動きはあったのですが、消費者金融業界で最近になって総量規制をイメージしてか、他社の利用額と自社の利用額が、その人の年収の1/3以上になる場合、貸し出しを停止する会社が目立つようになりました。

過剰貸付の禁止は確か、法施行後２年半以内に施行というスケジュールであったのですが、結局のところギリギリに始めたのでは間に合わないからで、２年半たって、罰則や義務が課せられた時に、まだ年収1/3以上貸付している客がゴロゴロいて、最悪の場合は業務停止の処分を受けたり考えられます。今から始めても間に合うかどうかも分からないとも思いますが。

同業のカード会社からキャッシング停止の通知が来たっていう人の話なんかもありますね。いよいよ、貸し渋りが顕在化し始めたのか、と思ったら貸し渋り、ではなく出金停止と呼んでるらしいです。

ある大手業者は突然出金停止にして新たな借り出しが出来ないようにする。そして、また使えるようにしようと客がある程度元金を返す。
今度はその客に対して低金利の新たな契約を勧めるようにする。

つまり上限金利内の条件で再契約させてしまうと言うことです。再契約することで今後の過払いリスクを避ける狙いだそうです。
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         <link>http://tokasi.utrix.biz/2007/04/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総額規制</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 20:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自主審査基準</title>
         <description>最近の業界の動きはどうでしょうか。
ホント、厳しくなってきてるよです。社内的にも自主審査基準が改められていて、特に他社利用が3社以上あったりその借入額が年収の１／３を超えていたりすると、なかなか難しいのが現状のようです。
可決率で言えば去年の同時期に比べて半分というところではないでしょうか。

知り合いの信販会社でも同じようなもので、４月からその会社も自主審査基準を適用することとなったみたいです。現状では、まだ総量規制にはとらわれないと言うことですが、他社利用件数や総額により年収の１／３を超えない範囲で、と言うように、厳密にやってきているんですね。案件があっても、可決できるものがあるのか、など心配する声も聴こえるようです。

総量規制はホントに実施されるのかが問題ですが、信用情報機関の限界もあって、同一人物がどこで、いくら借りたかを即時に判るようにするのは事実上困難と言われてるんですね。

管理人も、持ち家を購入するとき（かなり前です）、車などのクレジット・ローンで残金が２００万円を超えていて、信用情報機関に足を運んだ経験もあります。

2年後の本格施行の時には撤廃されるのではないか、という見方も業界内では根強くあるけれども、希望的観測という方が大きいとは感じますが。

実際に、希望でも持たないとやり切れないというところでしょうか。
子供が大学受験や、急な出費など万が一に備えて、使わないカードは退会したり、新規で買い物のときのクレジット付カードなんか作らないなど、整理するようにしてます。


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         <link>http://tokasi.utrix.biz/2007/04/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総額規制</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 10:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3大メガバンク系</title>
         <description><![CDATA[金融車を調べていくと、金融のことをもっと知っていなければと思います。

僕が利用してるイーバンク銀行はキャッシュカードがＯＭＣなんで、気になるんですけど、ある調査によると、大手スーパーのダイエーが、子会社のクレジットカード大手、オーエムシー（ＯＭＣ）カードの保有株式約５２％のうち３０％程度を売却する方向で調整に入った、ということを明らかにしたそうです。
売却先は、今後は入札方式で決める予定だとか。

三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループや、みずほフィナンシャルグループと親密なクレディセゾンが取得に向けて入札手続きに入っていることが判明しています。

また、UFJニコス、三井住友カードも関心を寄せていて、3大メガバンク系のカード会社を中心になって、ＯＭＣ争奪戦が繰り広げられる様相を呈してまいりました、と言えそうな雰囲気です。

約５００億円前後に上ると見られる売却額、ダイエーは３２４０億円（昨年１１月末時点）に上る有利子負債（ＯＭＣカードを除く連結ベース）の削減に充てる事としています。
このままいよいよ銀行系になってしまうのでしょうか。

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001crr00262t" target="_blank">ＯＭＣカードの「フォーライフ」　大好評！【山本梓カード】<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001crr00262t" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000l3t00262t" target="_blank">７日間無利息キャッシング！ＯＭＣカード会員募集中！<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000l3t00262t" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

ダイエーＯＭＣ、審査が柔軟なのがのメリットです。インターネットバンキングのイーバンク銀行が、2007年2月1日を持って、クレジットカード機能付キャッシュカードがイーバンクカードニコスからイーバンクカードＯＭＣへ変更となりました。 関係があると思うんですがね。

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010011ff00262t" target="_blank">ＯＭＣの「フラレアGOLDカード」<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010011ff00262t" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010011fv00262t" target="_blank">ＯＭＣの「フラレアカード」<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010011fv00262t" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">業界再編？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 14:49:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャッシング金利</title>
         <description>金融車を調べていくと、金融のことをもっと知っていなければと思います。

4月に入って、新年度を機に、キャッシング金利を利下げしてきている会社も多くなってきました。信販業界は今はそういった流れの中にあるようです。
当然なことですが、利下げに比例して、金利を下げた以上に審査は厳しくなって、優良顧客を捕まえていかないと儲からないんですね。

しかし、クレジットカードに関しては、今は各社若干の差があるようです。
カードローンは利下げして審査を厳しくしたけれども、一方のクレジットカードのキャッシングについてはまだ利下げせず現状を維持と言う感じで、まだ積極的に会員の拡大を計画している会社も多いですね。

カード発券の確率が高いかもしれないのが、クレジットカードを申し込むっていう方がこれからキャッシング狙いの方は良いのではないかと思います。あくまで個人的な考えですが。

キャッシングを今考えるならば、スルガ銀行のカードローン、業界トップクラスの低金利・大きな利用可能額、柔軟な審査と、気配りの細かさ（連絡先を選択できたり、請求書を送らないようにできる）で人気はまだまだ高いです。
また、銀行ですから、貸金業法にびくびくすることなく、年収の1/3以上の借入れだろうが他社債権のおまとめだろうが、マイ・ウェイで、今後のキャッシングカードの主流になっていくんでしょうね。

キャンペーンは３月末で終了したので、しばらくは堅くいくかもしれませんが、三井住友銀行グループのアットローンも人気です。

株式会社モビットは、会員獲得にかけては積極的な事で定評のあります。４月末までキャンペーンを延長しています。そうしてまで積極的になっている事が人気となっているんでしょうね。今がカード発券のチャンスなんですよね。

楽天マイワンは、金利を見てもスルガ銀行と同じ7.0%～、利用可能額も500万までと銀行系に対しガチンコ対決を挑んでいるんです。
他信販系カードで利率が同じようなものもありますが、可決率はダントツで楽天マイワンです。だから人気なんですね。

消費者金融各社が業務停止を食らったりする中、プロミスがどうのなんて報道は聞いた事がありません。プロミスのＣＭ、しょこたんは個人的にも好きなんですよね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クレジット・カード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 20:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金融車　メリットって？</title>
         <description>金融車のメリットって？
まあ金融車には、手を出さないほうがいいと思います。と書きました。
けれども、ヤフオクなどのオークションで流通されているのも事実です。

需要があるから供給があるというのも、経済の自然な流れと言えば、そうなんですが・・

まともな人間というか、シロウトのかかわる物ではないような雰囲気でした。それは事実です。が、
ヤフオクなどでも金融車が出品されているということを踏まえて、考えてみることも必要かなとも思います。

社会には表も裏もあり、共存しているものです。十数年前までは、あれほどサラ金が悪のようにテレビや新聞でたたいてきたマスコミも今では銀行系とか、ご利用は計画的にとか
いって、テレビや新聞で宣伝してるのですから、どうかと思ってます。。今は闇金融を
取り上げては、バッシングしてますが、無責任に言わせてもらうと、同じアナのなんとか・・・って感じですかね。

銀行関係、金融関係に携わっている人なら、お金にまつわる人間の厭らしいところなんか
いやと言うほど見て来てるんでしょうが、それも仕事ですからね。。

数年もしたら、普通に金融車（とは呼ばないでしょうが）がネットオークションで売買
されるかもしれませんね。若い人間が少なくなってきて海外から労働力が入ってきたら、
それに合わせて法改正が進み、免許制度も簡略化になってきて、免許取得の年齢も下がり、それに合わせて犯罪も低年齢化、悪質化に弾みをつけていき・・・なんかネガティブに
考えてしまいます。

少しポジティブに考えると、豊かに人生を楽しむためのアイテム（安価で購入しやすい高級車というポジションと考えて）として金融車は欠かせないかもね。（笑）
人間は確実にというか、所見は外見で人を判断します。そして車はその大きなポイントで、ポテンシャルが高いと見られます。

金融車なら同じ予算で確実にグレードが高い車を選べます。外見で判断されるような職種には不可欠なアイテムといっても過言ではないでしょうね。

以下に、考えられるメリットだけ記載します。（メリットかどうかは個人の判断です。絶対的な事項ではありません。）

メリットはというと、

1.とにかく安い。（同じグレードと言う意味で。）
実際の流通価格の半額位で購入できる高級車はザラにあります。
諸費用も安価なものも多いです。

2.車庫証明不要。
手続きが楽です。即日、その場で乗れます。(これも販売業者が確実、信用がおける）

3.名義変更にかかる取得税や手数料等がない。
名義変更しないので当然ですが・・高級車を通常に購入すると取得税が掛からない。

4.ナンバーが変わらない。
たとえば、田舎に住んでいて横浜、品川ナンバーの車に乗ることも可。（結局は騙しということになるのかな）

5.車検時まで、自動車税は必要がない。

こんなところですかね。それって詐欺だと突っ込まれそうですが。。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融車とは。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 21:46:00 +0900</pubDate>
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         <title>金融車とは。</title>
         <description>金融車について基本的な事を調べてみました。
金融車の説明から、金融車の販売の販売方法、購入車が金融車になった流れ、または金融関係で流れた車などについて。

金融車と言うぐらいですら、金融会社関係から流れてきたものには間違いないというレベルの知識だったのですが、その車がどのように金融会社（ローン会社）から流れてくるか、その流れを調べました。

金融車と呼ばれる車の種類も様々ですね。ベンツやセルシオ、アリストなどの高級車が金融車としてオークションなどで売買されてますが、まず手を出さないほうが無難みたいです。

金融会社・ローン会社からの流れてきた中古車なんか、金融車としてオークションに出品してますよね。車を担保に金融機関に借りたりとか。
 
金融車はローンの支払いが終わらないまま第三者に渡ってしまった車のことです。金融車は車検に通りません。名義変更できないから。

金融車の車検証を見ると、所有者名義は販売店かクレジット会社、消費者金融になっています。ローンの残債を全額支払わないと、名義変更に必要な譲渡証明書や委任状を発行してくれませんので、名義変更不可となるわけです。
ナンバーも変更できません。もちろん任意保険の加入もできません。（車検証の使用者と加入者が違うため） でも売却したいんです。だからオークションで安く売る。

安心して車に乗れる金融車、とか金融車の掲示板とかに掲載されているのを見かけます。金融車も物なので、金融車 売りますとなるわけです。

継続検査は、受けられないわけではありません。
しかし受検するには自動車税の納税証明書が必要不可欠です。

また、この手の車は自動車税を滞納していることが多いので、滞納している場合は全額支払わないと納税証明書が出ません。（例：４０００ｃｃの車２年間滞納したら１３３，０００＋延滞利息がかかる。）

しかも納税証明書は、都道府県単位ですので、仮に東京や大阪にいて福岡ナンバーの金融車とか札幌ナンバーの金融車を買って継続検査を受けようとすると、福岡や札幌の県税事務所へ行かなくてはいけない。

継続検査が受けられないとしたら、有効期間が切れると無車検車となり、公道を走ることができません。もう訳あり金融車ではなく法律を違反しています。犯罪です。

検問になんかひっかかるとすると、無車検車運行（６点減点）となります。

自賠責も切れているとすると、無保険車運行（６点減点）となります。
１２点で一発免許停止、そのうえ罰金です。

トラブルの元になると思われるので買うのはやめたほうがいいと思います。
ちなみに、こんなどうしようもない車を誰が買うのかといえば、
・・・な人が買うんでしょうねぇ。
見栄をはりたい人がいるんですね。

あとは解体 部品バラ売り用車体にするとか。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融車とは。</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2007 03:23:52 +0900</pubDate>
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         <title>下方修正</title>
         <description>金融車を調べていくと、金融のことをもっと知っていなければと思います。

消費者金融大手のアイフルと武富士は、２００７年３月期の連結決算の業績予想を下方修正した。アイフルの税引き後利益の赤字幅は従来予想の１８５４億円から４１１２億円に、武富士も３３３８億円から４８１３億円に大幅に拡大した。顧客への利息返還に備えた引当金を積み増したためだ。これでアコム、プロミスを合わせた消費者金融大手４社の業績修正が出そろったが、４社合計の赤字予想額は１兆７０８７億円に達した。 

　アイフルは昨年１１月、今後５年半分の利息返還に備え、２２８１億円の引当金を計上したが、昨年末に改正貸金業法が成立すると、顧客からの返還請求が急増したため、引当金を１３４５億円追加する。 

　武富士も今年１月に計上した引当金４００４億円に１６２１億円を積み増した。 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(読売新聞より）

今後の見通しですが、前期に積んだ借り手からの利息返還金請求に伴う引当金が減少するため、２００８年３月期の連結業績では当期純損益が５３６億円の黒字になると発表しています。
　
営業収益について２００９年末の上限金利引き下げを控え、２８９７億円（前期は３２８９億円）と減る見込みとなりました。

アイフルは、昨年４月に強引な取り立てなどの違法行為で、金融庁から業務停止命令を受け、
顧客離れが進んだことも響いているようで、５月９日発表した２００７年３月期の連結決算は、最終損益が４１１２億円の赤字（前期は６５８億円の黒字）に転落。


最終赤字に陥るのは創業以来初。過払い利息の返還は毎月２０億～４０億円に達し、利息返還に伴う費用は１１３０億円に膨らみ、貸し倒れ関連費用も３４０３億円に上り、赤字を膨らませる一因に。消費者金融子会社４社を経営統合するとともに、グループで正社員４００人を削減するリストラ策も発表しました。

また、業務停止・法改正で、与信審査を厳格化したことから新規顧客の成約率も低下、営業収益は前期比９・２％減の４９９０億円に止まりました。

今後については、２００８年３月期の業績見通しとして営業収益が１７・９％減の４０９８億円と予想していますが、最終損益は３２０億円の黒字に転換する見込みとしています。  
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">連結決算</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 02:54:29 +0900</pubDate>
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         <title>信販業界</title>
         <description>金融車を調べていくと、金融のことをもっと知っていなければと思います。

信販業界。

三菱ＵＦＪニコスは、５月７日、２００７年３月期の連結業績として売上高が前年比１４．６％増の３６７６億円、経常利益は同６６．９％減の２０３億円、当期純損益は５２１億円の赤字と発表しました。

２００８年３月期の連結業績予想について、２００７年３月期に積んだ利息返還請求にかかわる損失引当金と貸倒引当金が減ることに加え、今年４月に合併したディーシーカードの効果を見込んで増益を図るということでして、当期純損益が１５５億円の黒字になると発表。

ジャックスはショッピング中心の戦略をとってきたのですが５月９日、０８年３月期連結の経常損益が７０億円の赤字になるとの見通しを発表。

経常赤字は１９５４年の創業以来初のことです。貸金業規制法の改正に伴い、貸し倒れ引当金を積み増すためで、貸し倒れに備えた引き当てを強化することにしたとしています。前述の通り高金利のグレーゾーンでの貸し出しを９７年にやめています。

消費者金融業界も信販業界も共通しているようですね。２００７年３月決算は過払い金請求に対する積立金が巨額になるので赤字だけど、今後は金利も下げて審査も厳しくして、優良顧客を相手にしていくから２００８年は黒字になる、という事なんですね。
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         <link>http://tokasi.utrix.biz/2007/05/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">連結決算</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 03:12:14 +0900</pubDate>
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         <title>金融各社、決算</title>
         <description>金融各社、決算が出ました。けれども予測通り大手消費者金融４社合計の最終赤字は１兆７０８５億円と大幅な赤字だったですね。そのせいでしょうか、引き締めが今は相当すごいきつくなっているようです。
金融関係の友人も（大手消費者金融です）ちょっとわからない状況と、言ってました。

２００８年３月期は過払い引当金の影響が一巡する、と言うことで、最終黒字に転換すると予想しているから、今期は是が非でもこの赤字を何とかしないとイケないという事で大変らしく、業界として全体に変革を求められているので、勝負の年かも、とも言ってましたね。過払い金請求って本当に落ち着くんでしょうか。

今後の過払い請求を減らすということは、金利を下げていくか、金利を下げるかわりに過払い出来ない様な新契約に移行させる事で、過払いを減らそうとするという、どちらかになるんじゃないでしょうか。

しかし、完済分や切り替え前の分も過払い請求対象になるでしょうから、再契約時に過払い出来ない様な承認条項を入れたとしても、それが有効かどうなのかは疑問ですけれど。

いろいろ判例が出てからって事になるんでしょうが、最近の裁判所は貸金業者には厳しいでしょうから、なんともいえない、微妙なところですね。

総量規制についても、新規申込があっても、他社利用が４社位あれば断るケースが増えてきていまして、最近は可決率って４０％位じゃないでしょうか。
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         <link>http://tokasi.utrix.biz/2007/06/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">年度決算</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 11:28:01 +0900</pubDate>
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         <title>貸金業者数</title>
         <description>金融業界でも7月にはいっても、なかなか明るい話がないそうで、新規の契約を以前のようなペースで可決できないので、新しい借入れが増加せずに、過払い請求だけは止まらずに苦しい状況のようですよね。なので、同業者も減少は顕著に見られます。

金融庁の発表によると、貸金業者数は２００７年３月末で約１万１０００社と、１年前に比べ約２０％の減少だったようで、１０年前の１９９７年３月末の業者数は約３万１０００社であったのに対して約３分の１にまで減少しているということですね。

激減と言っても過言ではないみたいですね。２年半後のグレーゾーン金利撤廃までに、どれだけ減少するのか、わからないのが現状ですよね。

貸金業者数が減ったからといって、１店あたりのお客が増えてる様子もないようですし。

可決できないような申込というものがあったが、最近では、審査のほうが厳しく、可決率も３０～４０％になってると、金融業界の知人が言ってましたね。

契約できない人たちは何処に行ってるんでしょうか。

「同じく金融庁が発表している資料の中に興味深いものがあるよ。 

２００６年度、貸金業者への処分件数は、複数の都道府県に事業所がある業者への業務停止が１４件、登録取り消しが２件の計１６件で、前年度比の３．２倍増。
都道府県登録の中小業者への検査は一巡したため、全体の処分件数は６６１件と前年度比６割減。

これに対し、金融庁や都道府県などへ寄せられた、貸金業者についての苦情や相談件数は約６万５０００件と、前年度より１万件増加だそうで、業者の数は２０％減り、処分も一回りして対象も減っているのに苦情は２０％も逆に増加している。

全てではないにせよ、闇金に流れた人達の悲鳴が数字にも現れだしたということで、今後、この傾向は強まる可能性があると推測できますよね。

そのお金のほとんどが闇の世界の人達の懐に入っていくとしたら、怖い話です。

総選挙で何か風向きが変わるかもと、何かに期待する人は多いですけれど・・・・


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">業界再編？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 06:25:06 +0900</pubDate>
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         <title>政省令案の概要</title>
         <description>当初、６月末にはガイドラインが出るのではないかと言われていたのですが、金融庁は７月２日に、２００９年末に完全施行される改正貸金業法の政省令案の概要を発表しました。

このタイミングに合わせたのか、プロミスが上限金利の引き下げを検討中と発表しました。
アコム・アイフル・武富士は、既に金利引下げを発表しているよ、と思うところですが、３社と違って面白いのは、他社が新規契約分にしか金利引下げ対応していないのに対して、プロミスは既存契約分も含め全廃する方向で検討していることです。

あくまで検討中というのは、黒字が確保できる見通しがつかなければ、不可能だということでしょうね。
見通しさえつけば、年内にも全契約者の金利の上限を年２０％以下に下げるとのこと。

法律は守らないといけない、金利は下げていく、赤字になってまで急いで下げたくない。
かと言って、他社が下げてると顧客を盗られるし自社の顧客まで流出してしまうので、それはなんとしてでも避けたい。そんなところでしょうか。

信販業界の動きも。
先日のジャックスとＵＦＪニコスの合併のように、信販業界の動きも急で、業界トップの座にいたオリコも７月２日、業績好転により再建計画を前倒しで達成しそうだ、との内容を発表しております。

業界再編とコスト削減、融資中心から個品割賦への業務変換が奏功した模様ですね。

今後もこうした動きは止まらないと思われますしね。現在ではキャッシング専用カードの審査は厳しく、それは法改正の関係で厳しくせざるを得ず、可決率も３０～４０％と言ったところでしょうか？

ここでも金融車というか、カード審査が厳しくなり、金融流れの車の増加と、金融車を欲する人が増加するんではないかと、あくまで推測ですが・・

まだ、クレジットカードは業界内でも様子見の感じがあり、そこまで厳しくありませんから手っ取り早くキャッシング利用したい人は、クレジットカードを申込する方がいいかもしれません。
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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 15:01:52 +0900</pubDate>
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