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自主審査基準

最近の業界の動きはどうでしょうか。
ホント、厳しくなってきてるよです。社内的にも自主審査基準が改められていて、特に他社利用が3社以上あったりその借入額が年収の1/3を超えていたりすると、なかなか難しいのが現状のようです。
可決率で言えば去年の同時期に比べて半分というところではないでしょうか。

知り合いの信販会社でも同じようなもので、4月からその会社も自主審査基準を適用することとなったみたいです。現状では、まだ総量規制にはとらわれないと言うことですが、他社利用件数や総額により年収の1/3を超えない範囲で、と言うように、厳密にやってきているんですね。案件があっても、可決できるものがあるのか、など心配する声も聴こえるようです。

総量規制はホントに実施されるのかが問題ですが、信用情報機関の限界もあって、同一人物がどこで、いくら借りたかを即時に判るようにするのは事実上困難と言われてるんですね。

管理人も、持ち家を購入するとき(かなり前です)、車などのクレジット・ローンで残金が200万円を超えていて、信用情報機関に足を運んだ経験もあります。

2年後の本格施行の時には撤廃されるのではないか、という見方も業界内では根強くあるけれども、希望的観測という方が大きいとは感じますが。

実際に、希望でも持たないとやり切れないというところでしょうか。
子供が大学受験や、急な出費など万が一に備えて、使わないカードは退会したり、新規で買い物のときのクレジット付カードなんか作らないなど、整理するようにしてます。


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