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提携見直し

ネットで情報をいろいろ集めています。

いよいよ銀行と消費者金融の提携見直しとか、いろいろ動きが出始めた3月。
とりあえず銀行での自動契約機での取扱をやめる、という事ですぐに提携解消とかそういう話ではないようですけどね。調子のいい消費者金融は、すぐにどうこうなることは無いと思いますが、貸金業法で上限金利がかぶってしまったので、しょうがないんでしょうかね。

銀行と消費者金融の提携見直しも、いろんな可能性を模索している途中だと思うんですよね。

また、外資系の動きが活発になってきています。東証上場廃止で話題の日興コーディアルグループをシティバンクグループが買収する動きがあったりとか。
GEもシティも日本で消費者金融業を展開していたんですが、今回の法改正でせざるを得なくなった戦略転換というところですか。
外資系は動きが早く、シティグループのディックなんて、店舗の8割も閉鎖しましたしね。
2月末の中国・上海市場に端を発した世界同時株安などは、日興を買っても、さっさと法人部門の日興シティグループ証券だけとっておいて、後は解体してしまうのではないかという憶測も飛んでいたみたいです。外資はその辺はっきりしてます。

去年から動きはあったのですが、消費者金融業界で最近になって総量規制をイメージしてか、他社の利用額と自社の利用額が、その人の年収の1/3以上になる場合、貸し出しを停止する会社が目立つようになりました。

過剰貸付の禁止は確か、法施行後2年半以内に施行というスケジュールであったのですが、結局のところギリギリに始めたのでは間に合わないからで、2年半たって、罰則や義務が課せられた時に、まだ年収1/3以上貸付している客がゴロゴロいて、最悪の場合は業務停止の処分を受けたり考えられます。今から始めても間に合うかどうかも分からないとも思いますが。

同業のカード会社からキャッシング停止の通知が来たっていう人の話なんかもありますね。いよいよ、貸し渋りが顕在化し始めたのか、と思ったら貸し渋り、ではなく出金停止と呼んでるらしいです。

ある大手業者は突然出金停止にして新たな借り出しが出来ないようにする。そして、また使えるようにしようと客がある程度元金を返す。
今度はその客に対して低金利の新たな契約を勧めるようにする。

つまり上限金利内の条件で再契約させてしまうと言うことです。再契約することで今後の過払いリスクを避ける狙いだそうです。

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