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連結決算

大手消費者金融4社の06年4~12月期連結決算は、利息返還請求が予想を
上回るペースで増えているため引当金の計上が響き、最終(当期)赤字は
アイフル1864億円、アコム2618億円、プロミス1687億円、武富士3500億円と
軒並み大幅な赤字となっています。

アメリカの格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)の試算によると、消費者金融
大手5社の無担保消費者ローンの貸出残高は10年度には06年度から半分に減る模様です。

信販業界でも同じで、UFJニコスの記事がこの間載ってましたけど、経常利益ベースの
減益影響度は10年度までの3年間で741億円と試算しているそうです。
これは2007年3月期連結経常利益予想が495億円な訳ですからUFJニコスにとって
大打撃だと思うんですけどね。

そのせいか、最近クレジット業務を共同化するために提携するところが増えました。
ダイエーOMCカードと丸井、クレディセゾンとみずほ銀行・UCカード。。
OMCと丸井なんて新会社設立が3月中旬をめどというから、待ったなしって事ですね。
これって業界再編につながっていくのかなと。あくまで個人的な見解ですけどね。

そういえば、セゾンはソフトバンクと提携カードを出すんですね。
ソフトバンク クリエイティブ プレスリリースを読みました。
各社ともいろんな事やって、生き残りに必死なんですよね。
あと、あのアットローンが久しぶりにキャンペーンに突入しました!!

これから貸金業法の総量規制等がいずれ始まれば、近い将来、50万、100万枠での
利用可能額のカードすら契約が難しくなるのは明らかです。いえ、既にそうなりつつあります。

自分の年収等の属性や他社利用状況に自信がある方はこの際100万限度以上
を狙うのもありでしょう。

そこまで自信がない方は、50万限度で抑えておいたほうが可決率を上げる事
になると思います。
その後、数回払って実績をつくり、限度アップしてもらえばいい訳ですからね。

既にいくらアットローンのキャンペーンとはいえ、以前の時とは社会情勢があ
まりに違いすぎますし。そのくらいの慎重さは必要だともいえますが。
いずれにせよ、次回はないかもしれないのがこのキャンペーンですね。

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